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2017.07.22

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自己紹介

どのようにしてこのサイト「DO THE LION」は始まったのか

先日、当サイト「DO THE LION」をリニューアルしました!

このリニューアルによってDO THE LIONのバージョンは3.0になり、スポンサー(広告主)が付き、4つの固定ページが出来たり、コメント欄が設置されたり、細かいデザイン修正が行われたりしました。

バージョン3について書く前に、これまでの経緯を軽く振り返ろうと思います。

 

ver.1.0

DO THE LIONは2016.02.01に始まりました。この時が一応バージョン1なわけです。

この時期は「さて、こっからどう生きよう」という問に直面した時でした。

学生を卒業後、就活を通した就職はしないことを選択した僕(テリー)とレンジは考えました。考える必要がありました。

考えた結果、実行することにした行動のうちの1つがブログを作ることでした。つまり文章を書いて、ネットに載せて、自己発信してみることにしました。

こうして2016.02.01、インターネット上に無限に増殖し続けるwebサイトの一つとして、当初はデザインも機能もカスみたいな「DO THE LION」というwebサイトが誕生しました。

一番最初の記事がこちら↓

【日付が変わる前に。】

「文を書くことは恥をかくこと」

この言葉をひっさげて、恥をかくことを恐れずに文を書いてみることが始まりました。

といってもやはり自分で書いた文を読み返すと小っ恥ずかしいものです。

バージョン1では匿名でやって、特に知人に教えることもなく、基本的に読むのは自分たちか、検索やらSNSから飛んできたごく一部の読者だけでした。

人に見られない、知られない状態でやりやすい部分というのは確かにあります。誰にも見られないという状態はイージーです。

ですが、人の目に触れないただの日記状態では、インターネット上に置く意味はありません。

ブログ、作品、表現、アウトプット、というのは人に見られてなんぼのもんです。

ver.1.0は「とりあえずやってみた」期間でした。

 

ver.2.0

2016.07.01に「DO THE LION」はバージョン2になり、最低限人に見せられるようなデザインと機能に改良し、その存在を公にしました。

人に見られることによって、作り手の意識は変わります。

人に見せられるものを作らねばという、自己の中に発生したハードルを超えていかなければいけません。

僕たちは頭の中にあることや、身体を通して経験したことを文章として表現していますが、それを人に見せられるものにするためには、その表現の根本となる思想や経験の質を上げていかなければいけないということになり、即ちそれは自分を律することに繋がります。自分を律する要因を自分で外に用意したわけです。

また、人に見られることによって何らかのフィードバックを受ける機会を得ます。よって、成長スピードが上がります。

これらはやり始めた理由というよりも、やり始めてみて「こういう効果もあるんだね」って分かったことです。

ではやり始めた理由はなんだったかというとシンプルに、

「思っていることを言いたい」

というものだけでした。

人間にはおそらくそういう本能が備わっています。その本能がなかったら、人類は人類としてここまで存続し進化することはなかったでしょう。

この場で「僕たちが思っている中で言いたいこと」は何かというとポジティブなことです。

ポジティブなこととは何かというと、人がアガるようなことで、そういった表現ができるようになりたいと思っています。

僕たちはそういうことが言える人間である、ということではありません。

僕たちはそういうことを言える人間になりたい、ということです。

「DO THE LION」は僕たちにとってそのための修行であり挑戦です。

言い換えれば、「学校教育や社会常識に去勢された金玉を取り戻す戦い」です。

俺らが表現したものが誰かに届き、そこに何かしらの形で共鳴してくれる人がいたら嬉しいです。

 

DO THE LIONという名前に込められた意味

ちなみにDO THE LIONという名前の由来ですが、以前僕がよく使っていたアカウント名「luke_the_doggy」(直訳すると「そのワンコロ、ルーク」)にちなんで、「そのライオン、ドゥ」という意味があります。

このブログ内で見られるライオンの名前はDO君です。

なぜDOなのかというと、レンジも僕も「DO」という単語が好きだからです。

色んな意味を「DO」という単語に見出していますし、響きが良いです。

なぜLIONなのかというと、僕らの目指す姿を「LION」と僕たちは抽象的に表現しているからです。

己の自由を勝ち取った、強いオスです。

後付け的に、というか文法的に「ライオンをしろ」という意味深長な解釈もあるでしょう。

まぁ割と適当に、というかサクッと2人で直感で決めた名前でしたが、そのままここまで来てしまいました。

結構、気に入ってます。

 

次の記事ではDO THE LION ver.3.0について書こうと思います。

 

関連記事【このサイトについて】

関連記事【「DO THE LION」をver.3.0にバージョンアップ!!】

COMMENTS

  1. […] 前回の記事【どのようにしてこのサイト「DO THE LION」は始まったのか】でこれまでの経緯、バージョン1と2について書きました。 […]

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