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しっくりくる自分でいること

どうも、テリーです。

7/18にパリを飛び出ることが決まって、7/19-21まで日本にいて、7/22-イタリアに行くことにして、8/1からギリシャに滞在中。

明日使うチケットしかとらないスタイルで動いていたらギリシャに流れついた。

次はオーストラリアに行くことに決めた。

オーストラリアには数ヶ月滞在する予定。

全財産がリュック一つに収まっているので引越しがめちゃくちゃ楽。

いい時代になりましたな〜。

全財産とは言っても色々足りていないから、色々な人に助けてもらいながら楽しく生きている。

もし助けてもらう必要がなかったらこんなに多くの人と出会えてなかったかもしれない。

今ようやく落ち着いたので、嫌々macを開いてオーストラリアのワーキングホリデービザを申請し始めた。

フランスの学生ビザを仕留めた後なので、オーストラリアのワーホリビザなんてお茶の子さいさい。

macを開いたついでに思いついたことをサクッと1記事。

Photo 03-08-16 17 01 48(イタリア、カターニャの俺らの部屋でよくチルしたEJOEとSOTOSHIとBOOGALOO KIN)

 

「その時しっくりくる自分でいることが大事」なのかなと思った。

「(ずっとこのままでいようとは思わないけど今は)これで良い」という感覚を自分の中に持つと楽に生きられる。

行動を決める上で、自分が「どう在りたいか」という問いが大切だと思っている。

「どう在りたいか」という問いには、時間や場所や人や環境などの様々な要素や視点を考慮して答えを出さないといけない。

その要素や視点は無限にあるし、それらをたくさん持てるほど「良い答え」が出せる。

そこには感情や性格や才能(好き)が絡んでくるし、それらのバランスは自分の中にしかないものなので、答えは自分の中にしかない。

そうやって自分に問うて、答えて、動いて、考えての繰り返し。

そのサイクルを繰り返すほど、より「しっくり」くる自分に近づける気がする。

今そこに自分がいるか。

その問いに、考えるだけでなく「姿勢」で答えていく。

黒歴史を思い出して枕にうずくまる必要はない。

そこから学べば良いだけ。

理想なんてあんま見てないかも。

目の前にあるのは理想ではなく現実だけで、その現実を弄りながら居心地の良い場所を探していく感覚。

 

変換プラグを持っていないので細々使ってきたmacの充電が残り15%しかない。

さて、ビザ申請終わらせるか。。

オーストラリアついたら、イタリアやギリシャに関してもゆっくり書いていきます。

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