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Gを恐れることなかれ

こんばんは。7月も終わりやね。
蓮司です。

今月から丸さんという石垣20年の大先輩が住んでる古民家にテリーと住まわせてもらってる。

要するにシェアハウス。ここでの生活を一言で表すなら「ワイルド

 

今回はこの家に無限に湧いて出るゴキブリについて触れたい。

だってアイツら必ず毎日遭遇するんだもん。
(画像貼ったりしないから大丈夫)

 

普通のGだったら別にいいんだけど
問題は、沖縄のGには結構気合いが入ってるやつがいるってこと。

まずデカい。4~5cmはある。
そして速い。1発で仕留めるのは至難の業。
そして飛ぶ。しかも人に向かって飛んできて、本当にそのままぶつかってくる。

飛ぶは反則だろ・・・。

 

一昨日も部屋で飛ぶタイプのGがいきなり部屋に舞い込んできて好き勝手飛ばれた。
まあ逃げたよね。

だけどふと思った。
なぜここまでGを嫌悪するんだろう?

 

大きく2パターンあるなと思った。

 

1.人間の本能が拒絶している説
Gが繁殖するような環境は不衛生であり、不衛生な環境は人間の生存・繁栄を脅かす原因になる。つまりあの嫌悪感は間違いなく生命の危険を知らせる信号なのだ。

2.テレビ等の情報を鵜呑みにしてるだけの、思い込み説
物心ついた時からカブトムシ=カッコいい、G=キモいという刷り込みがされていた。もしGについて何の情報も与えられなければ、普通にGと戯れる事ができる。

 

どっちだろう?
どっちでもいいけど(笑)

 

何が何でもGを駆除するか、

Gの全てを受け入れる 遭遇してもべつに何もしない 動じない

どっちが楽だろう

そんなことを考えていたら、丸さんがGを手で叩き殺した(笑)

 

そうだ
俺はハンターになる男だ

たかが数センチの虫をハントできなくてどうする

いかんいかん

 

よしこれからガンガンぶっ潰してこう

いずれは手で倒せるように

まず敵の姿をきちんと見ることから(笑)

 

それではー

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