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2016.02.22

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コラム

初めてのWordBenchに参加して思ったこと

昨日2月21日(日)、初めてのWordBenchに参加してきました。会場は渋谷ヒカリエにあるレバレジーズ株式会社

IMG_1959WordBench Tokyo 2月会の様子。)

Webデザイナーを目指して本腰を入れて勉強を始めたのが1年前で、WordPressについて理解し始めたのが大体5ヶ月くらい前。なので”初心者目線での”WordBenchの感想を書こうと思います。

 

全体を通しての感想

スピーカーの方々のセッションを聴いて、去年秋頃に参加したWordCamp Tokyoの時よりも内容が専門的で高度な印象を受けました。(Campでは複数の部屋で初心者から上級者に合わせたセッションが用意されていたため、技術的な事にあまり触れない初心者に優しいセッションを主に聴いていました。)

今回のBenchでは、「何の事を言っているのか分からない…」と感じる時もちょくちょくありましたが、逆に「自分の知らない所にはこんな世界があって、それがこういう風に発展していってるんだ」というワクワクも感じました。また普段Webの勉強は基本的に一人でPCに向かって黙々とやるのに対して、同業の人たちと一緒に”中の人”の生のお話を聴ける楽しさもありました。

 

WordPress人気の理由を垣間見た

このイベントが無料で参加できるのはとてもありがたい事だと感じました。
しかし一方で、「イベントの運営側は赤字なのではないか」と思っていました。そこで気になってWordPress日本のコミュニティ運営イベントの原則を見るとこんな事が書いてありました。

目的について
特定の企業、団体や個人の利益を目的としたイベントであってはなりません。コミュニティ全体の利益が最優先に考えられるべきです。コミュニティの信頼できるメンバーがボランティアとして運営し、ボランティアとしてスピーカーになる、コミュニティ主体のイベント運営が求められます。

WordPressをもっと良くしていこう、盛り上げていこうと奮起した人たちによって、このWordPressイベントやコミュニティは成り立っているのです。金銭的な利益を求めず、休日や仕事の合間を使ってスライド作成したり運営の準備をする。そこに「やらされてる」でなく「好きだからやってる」という熱意がありました。また、Web上にもQ&AやTipsなどのリソースがめちゃくちゃ充実しています。このAKIRAブログはその人たちの与えてくれる開かれた知識により成り立っているということを感じさせられました。

「インプットしたものをアウトプットし、それをみんなで共有する」ことで、WordPressは世界規模でどんどんブラッシュアップされてゆき、今の人気に繋がっていると思いました。その一体感があることで根強いファンが多数いるんだな〜。

 

その他雑感

・あの人あのブログの人か!みたいなのもあり密かに興奮しました。

・この人はデザイナーさんだなとか、この人はエンジニアさんだな、みたいなのを勝手に見ていました。そして「みんな(Webに)強そう…」と思いました。

・途中に設けられる休憩で食べたハッピーターンが美味かった。

・懇親会(会費有り)に参加できなかったけど、次は参加したい。

 

このような場を提供してくれるスピーカーの方々及び運営の方々に感謝です!勉強会というものに自分の中にハードルがあり興味があっても行き辛い感じがしてましたが、これからは色々な所に参加したいと思います。

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