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2016.07.12

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コラム

「人生は旅だ」の意味とは

以前この記事「ここ1年の金稼ぎと旅を振り返って想うこと」にも書いたようにこの1年は「生きる」ということについて考えた。

就職だとかの枠より大きく人生を捉えてみようと意識していた。

ある日、俺がタグ付けされた友人の投稿の内容が

「テリー起業準備順調そうで何より!」

みたいなもので嬉しかったんだけど、一方で

う、その言い方はなんかみんなに変な見方をされそう。。

と焦った。

案の定、翌日キャンパスで会ったクソガキみたいな可愛い友人に

「テリーさーん!起業するんっすねー!雇ってくださいよー!」

と言われる。

この経験を通して「人にはそう見られる」もんだということを思う。

ただ、考えてもわからないので動くしかないと直感的に悟ってとりあえず色々と動いた。

大げさな言い方をすれば、現代社会と言うエリアを旅してみることにした。

(今もそうだ、だから伝わるだろうなって友人にはパリに行く理由を”旅”って言ってた)

ここでサバイヴしてみよう、みたいな。

ちなみに俺のサバイバルの定義は「過酷な環境に耐えるように生き抜くこと」ではなくて「過酷な環境で自分流に快適に過ごす」ことだと思ってる。

ある時気付いた。

俺はこの構図のピンクのゾーンにいる。

syakai

つまり社会からは出れてない。

どんなにマーク・ザッカーバーグの記事を読んだって俺はまだ社会の中にいる。

じゃぁこの外はなんだろうか?

自由人?旅人?無職?ニート?フリー?桃源郷?楽園(エデン)?

多分まだ肩書はきっちりとはできていない。

でもそこに住んでいる人は確実にいる。

俺はそういう人にいま会いたい。

だから前回の記事「西野亮廣という男【肩書なし】」もそういうことだ。

(´-`).。oO(西野さん、俺分かってるでしょ

俺が思っていたフリーランスは社会で消耗していく形になることに気がついた。

そして俺は色々彷徨った。

その時の体験から得た「金は人についてくる、すべては人だ」という仮定のもと、様々な人に会うことに重点を置いた。

俺には幸い、色んな場所に色んな分野の友人がいる。

色んな人に流れるように会って行った。

実際、例えば、どの旅でも人に会うだけ有形のものも無形のものも与えられる。

これはいけるなと

これらの過程で、もう一つのことを思った。

それは「話をいちいちみんなにするのがだるい」ということだ。

受け手によって話し方も考えなければいけない。

例えば旅から帰ってきた後の旅話は、直後に会った人に話してから、徐々に人に話すモチベーションが風化していく。

しまいには「もう俺の中で分かってればいいか」という風になっていく(その点仏陀はやはりすごい)。

Facebookでいちいち投稿するのは面倒くさいし、俺が思うようには人は見てくれない(程度の話)。

だからFacebookは基本タグ付けされるのだけを楽しみに付き合っていた(そういう人多い筈)。

11で旅をするくらいの仲にならないと、そいつの事は分からない。(相手のことを完全に分かることはないけどね)

これらをトータルしてあることに気付いた。

「人間というコンテンツが結局1番面白い」ということに(この話はここでは割愛)。

ほんでもって、様々な仮定のもと

「じゃぁのっけたろか」と。

「自己発信してみよか」と。

「誇れぬことは何もしておらぬ」と。

で実際このサイトを本腰入れてリニューアルして始動したのが約1週間前の7/1。

「ブログ」と言うなら「晒し場」くらいに言いたい。

あと手紙みたいなもんだ。

一人一人に宛てた手紙は不特定多数に届く。

DO THE LIONを作ってから色々と「楽」になった。

俺はあくまで「楽」に生きたい。

このサイトを始めてから実際キングコングの西野さんに会えたりキャッシュバックされたり、仕事が舞い込んできたり、色んな事が起きた。

おもしれぇな、と。

そのうち窪塚洋介に会いたい

俺はこのサイトを自分達だけのものにしていくつもりはない。

俺には肉体と精神と魂がある(誰にでもある笑)。

そしてなにより俺は俺のペースを大切にする。

Detroitの黒人しかいない病院のベッドでテルマから生を受け産声をあげたその瞬間から現代社会の柵から早く解放されたかった。

そして現に動けば動くほど、やればやるほど何かが加速していく。

さてこれからどうなるか。

みなさん、適当に時間ある時に気が向いたらこのサイト見ててください。

俺の目を通してみたコンテンツを発信していきます。

あと、俺に手伝えることがあれば何でも言ってください。

俺基本何でも出来ます(時間とか色んな意味で)(納豆食うのだけは無理)

(後述:嬉しい連絡がたくさん届いて嬉しいです。)

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