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2016.07.4

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コラム

俺の最近の一番の興味対象は俺

夜中3:10。

一服しながらあることを考え、そしてつぶやいた。

 

 

「俺最近俺の事ばっか考えてんな。」

俺の最近の一番の興味対象、自分自身だな、と思う。

ここ1年、旅をしたり、瞑想したり、内に内に入っていくことを意識して生きた。

このブログの相方レンジなどの親しい友人達と、外側じゃなくて内側について多く語り合った気がする。

自分は何を思うか、何を感じるか、どう生きたいか、どう在りたいか。

語り合ったのは、内面を考えることが外の世界に繋がっているということに気づいている奴らだった。

欲望や思考について考えれば考えるほど深く、答えは近づきつつも遠のいていく。

しかし、そのプロセスは楽しい。

自分について新しい発見があるたびに興奮する。

そういう発見は、人との出会いの中や、一人の静寂な時間によく訪れる。

夜中人々が寝静まった中、黙々と作業をしたり、ボーっと一服をしたりしている時間に頭の中にアイディアが湧き出てくる。

少し話はそれるが、思考をアウトプットするの良いな、と最近思う。

人間は1日に10万回思考するらしい。

自分の内側に潜り込み思考するほど、新しい考えは溢れ出て、そして流れていく。

溶けると言った方が近いかもしれない。

すぐに消えて無くなってしまう思考の中身をペンやスマホを使ってアウトプットすると、記録しておけるし、その分脳のキャパに余裕ができる。

そして、出来た余裕でさらに思考を深めることができる。

まさにPCでいえば人間の脳みそはハードディスクとメモリのようなものだ。

アウトプットして思考を加速させたいというのが、こうして記事を書いたりツイッターでつぶやいたりする理由の1つでもある。

自分についてアウトプットすることは、自分について思考することと強く結びついている。

こうやって自分と対峙する時間は超貴重。

自分という存在は、自分に影響を与えてくれた人々を含むと言ってもいい。

俺について考えるとき、様々な友人の顔が思い浮かぶ。

今この瞬間があるのは、俺に関わってくれた人や俺のおかげ。感謝。

 

 

一服しながらつぶやいた勢いでそのまま書き殴ってみた。

このブログは、好奇心、自己表現欲、自己発信欲、承認欲求、自己顕示欲の塊みたいなものだ。

人に伝えて、自分を考えたい。

日本では特に「ナルシスト」とか「イタい」みたいな言葉に含まれるような常識があって、そもそも自分について考えるということに鈍感な気がする。

ちなみに俺はガーッとTwitterでつぶやくことがたまにあるのだが、大抵それ夜中一服してる時。

ツイッターも1ヶ月前くらいにやりはじめたんで、暇な人はチェックよろしくぅ。

 

あと俺とは別の、最近現れたっていうアカウントがめちゃくちゃ面白い。

どうやらLIGの人らしいけど何してんだ?笑

 

I am 俺.

terry

TERRY

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