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2016.02.25

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コラム

受動と能動の半々、だからネットサーフィンはタチが悪い

どうも、テリーです。

最近改めて思うのは、気を抜いているとテレビもネットサーフィンも延々に続けられてしまって怖いなーということ。

気づいたら5時間くらいダラダラとネットしてた、なんてことありませんか?

 

どちらもドラッギー

テレビもネットサーフィンも楽ちんだから、1度やり始めると中々抜け出せない。

それらをやっている間は脳みそが能動的に働く事をやめてしまう。

ひたすら脳みそは受け取るのみ。

人が人にみてもらうためにわかりやすーく作ったコンテンツだから受け取るのが苦じゃない。

金のために生み出された情報は楽に気持ち良くなれて、あんま役に立ってない。

しょーもないドラッグみたいなもんですわ。

 

よりタチの悪いネットサーフィン

テレビもネットサーフィンもボーッとしながらでも受け取ることができちゃう楽なものという点では同じなんだけど、ネットサーフィンは余計にタチの悪いところがある。

それは、自分でやってるつもりになれちゃうところ。

つまり、スマホで言えば指、パソコンで言えばマウスを自分で動かして、観るコンテンツを選んでる。

選んでるといったけど、実際には選ばされてる

ひたすらのめり込むように、多くのWebサイトやアプリは導線をうまく張っていて、利用者は自分で動いているようで実は動かされてる。

視聴者が離れないようにテレビでズルズルオチを引き延ばそうとするのと本質的には変わらない。

完全にボーッと受け身でいられるテレビは観ているうちに「あヤバイ動かなきゃ」となりやすいけど、ネットは自分で能動的に使っているつもりになれちゃう。

身体は能動的に動いているけど、脳みそには受動的に情報が垂らし込まれる。

そういう意味でネットサーフィンは受動と能動の半々、これがやっかいなところ。

テレビにもネットにも魂のこもった良質で役に立つコンテンツももちろんたくさんあるけど、それ以上に今の世の中にはPV稼ぎのクソの役にも立たないコンテンツが溢れかえっている。

情報過多の今の時代だからこそ、頭に入れる情報を自分で選択しなければいけない。

コンテンツの波に飲まれるのではなく、情報を狩りに能動的にテレビにもネットにも向き合わなきゃなと思う、テレビとネット漬けになっている今日この頃。

(´-`).。oO(あぁ…YouTube面白いです。。

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