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2016.09.30

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南欧旅 ③ エトナ火山登山、カターニャでチル【イタリア】

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どうも、テリーです。

HYPER WEEKでの1週間が終わったあと、7月最後の3日間をカターニャ市内に戻りのんびり過ごしてきました。

どこでもポケモンGOをやっているSatoshiとエトナ火山にも行ってきました!

image(Satoshiの散髪にも付き合ってきました!)

 

Satoshiとエトナ火山へGO

HYPER WEEKが終わり、他の友人はどこかへ行ったので、Satoshiと2人でキャンプ地から街へ移動することに。

街中のホステルにベッドをひとつ借りました。(一泊12euro)

ホステルの中で友達になったブリティッシュボーイズ達と街散策へ。

自分で作った荷車で自分で作ったものを売りながら旅しているというおじさんに会いました。最初から若干話が噛み合わないなと思っていたのですが、最終的に何を言っているのか全くわからなくなり、怖くなって退散しました。Satoshi曰く「俺も途中から何を言っているのかわからなかった、あいつは確実にラリってる。」

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次の日、ダンスキャンプ地のビーチから見えていた山が気になっていたので、Satoshiと行くことに。

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調べてみるとますます面白そう。



エトナ火山(エトナかざん、Etna)は、イタリア南部シチリア島の東部にある活火山。ヨーロッパ最大の活火山であり、2014年のGPSを使った測定では標高は3,329mであるが[1]、活発な火山であるため標高の変化が早い。アルプスを除きイタリアでは最も高い山である。山麓部の直径は140kmに及び、その面積は約1,190km2である。イタリアにある3つの活火山の内では飛び抜けて高く、2番目に高いヴェスヴィオ山の3倍近くもある。

 

エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一つであり、ほとんど常に噴火している。時には大きな噴火を起こすこともあるが、特別に危険な火山とは見なされておらず、数千人が斜面とふもとに住む。肥えた火山性土壌は農業に適し、ふもとには葡萄園や果樹園が広がる。

 

エトナ火山の活動は、約50万年前から開始されている。

 

神話において、テュポンが封印された場所だとされる。ノアの大洪水を引き起こしたという説がある

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%8A%E7%81%AB%E5%B1%B1より

ということで、四駆をチャーターしてエトナ火山夕日ツアーに行ってきました!

どかーん。思わず下着まで脱ぎたくなるほど開放感のあるエトナ火山。

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黒い山犬家族に囲まれた。

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お母さん犬。(ピンボケ)

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裾野がめちゃ広くて、そこら中に噴火口がある。

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溶岩に飲まれた家。こんなのがあるのに噴火エリアに住んでる人はまだ沢山いる。リスクを前提に自然と共生している感じかな。

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ツアーに行ってから知ったんですが、絶賛噴火中の噴火口へはこのツアーではいかぬとのこと。

一番見たかったとこ!次カターニャに戻った時には絶対行ってやる。。

エトナ火山後はSatoshiがさらにHYPER WEEKの残党を集めてビーチに舞い戻りパーティへ。

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Satoshiのパーティ欲には感服しました。俺はやっぱクラブとかはあんま好きじゃないな。。

 

カターニャでチル

翌日Satoshiは一足先に予定通りギリシャへ。

俺はもう少し残りたかったのでカターニャに1人で残ることにしました。

散歩。

南欧でよく見るこのシステム。

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南欧の車は基本的に道具として使い古されている。

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配管とグラフィティ。

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初日に出会った奴らとまた遊んだり。

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市場があったり。

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ラジバンダリ。

 

ギリシャへ

そんなこんなでチルしていると「よし、ギリシャいくか」ってなってきたので8/1にカターニャを飛び立ち、Satoshiの待つアテネへ!

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イタリア色々とありましたわ。そして、ギリシャでも色々とありましたわ。

 

(続く)

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