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【フリーランス仕事論】②人との繋がりが全ての始まり

人と繋がっていなければ何も起きないし何にもならない。

逆に、人と繋がっていれば人生何とでもなる。

大袈裟でも極論でもなく、これは真理だと思う。

独りを体験すると、このことが相対的によくわかる。

このようなことは仕事に限らず全てのことに言えるけど、フリーランスは特に人との繋がりの大切さを感じざるを得ない職種だ。

 

フリーランサーはどれだけ人と会えるか、繋がれるか、で稼ぎも幸福度も決まる。

とにかく人との繋がりが大切だ。

仕事をする機会をくれるのも、結果としてその対価をいただくことができるのも、相手が居てのことである。その相手が居なければ何も始まらない。

フリーランサーは仕事がなければ、フリーランサーじゃない。無職だ。下手すりゃ、ニートだ。

 

ではどうすれば人と繋がれるのか?

その具体的な方法は本当に人によるけど、共通して言えるのは「人と繋がれるような自分でなければいけない」ということだ。

どんな自分なら人と繋がれるだろうか?そういうことを自問自答し続け、自分なりの答えの精度を高めていかなければならない。

 

いつも人の期待を裏切るような自分でいいのだろうか?多分、NO。

いつも不機嫌な自分と人は一緒に居たがるだろうか?多分、NO。

人に依存するくせに、誰にも何も与えられないような自分に、人はなにかを与えてくれるだろうか?多分、NO。

 

逆に、個性を爆発させて人に刺激を与えられるような自分は、人と一緒にいる機会が増えるんじゃないだろうか?多分、YES。

自分が人に与えたことは忘れて、人を許すことを忘れないような自分は、相手にとって心地の良い人間じゃないだろうか?多分、YES。
(最近見た”forget what you give, never forget to forgive”という文が良かった)

 

こうやって自問して、答えを見つける努力をして、実行に移せば、人と繋がれる自分になれていく。

 

とは言っても、物事はそう単純でないのも事実だ。

いつもYES、NOで答えられるとも限らないし、他の答えとの兼ね合いがわからないこともある。

あれこれ自問自答し続けても、自分のテンションによっては全てがNOに思えることもある。

テンションがハイ過ぎて全てがYESに思えることもある。

また、人に個性がある限り、全人類にとって唯一の答えがあるとも限らないし、時とともに自分すら変わっていくのだから、自分にとっての答えすらも変わっていく。

 

あぁ、なんて面倒臭いんだ。

 

だが、どんなに思考のループに陥ってしまったとしても、いつだってシンプルにこれだけは言えると思う。

それは「個性に沿った好循環に入れば良し」ということだ。

そこだけ忘れないで、思考と感覚を往復すれば良いと思う。

世の中やってみなきゃ分からないことばかりだ。逆にやってみれば、目の前の現実からフィードバックが来るので分かるんだな。

サントリー創業者の鳥井信治郎氏の言葉を借りれば、「やってみなはれ」である。

 

「この世の可能性は無限だ!」ということで俺は色んなことをトライアンドエラーしてきたけど、とりあえず今は生きてるから、今のところ死に値するほどの人間としてのミスは俺は犯してないはずだ、と思ってる。笑

もちろん細かいミスは犯してて、それ相応の痛い目も見てるけどね。

一方で、めちゃくちゃ喜びとかを得られてる時もあって、そういう時は自分の行動が正しかった時だとも思う。

 

今の生き方で生きれてる。それもこれも全て人のおかげである。有難し。

目の前のフィードバックに対して敏感に反応して、トライアンドエラー繰り返して、自分の人間としての精度上げて、人への感謝を忘れずに生きていこうと思う、今日この頃。

……………….

あれ。。フリーランス仕事論とか言って②まで来たけど、今の所書いてること結局めっちゃ抽象度高いな。。

でも俺がフリーランサー(主にデザイナー)としての仕事を通して一番学んでることってこういうことなんだな。。

次はもうちょい具体的な収入とかに関して書いていこうと思います。

これからの時代増えていくであろうフリーランス的な生き方の人への参考になれば嬉しいです。

 

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