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2018.01.17

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コラム

毎日手を動かす。つくる。スピード。厚み。顔。

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あけましておめでとうございます!

今飛行機の出発が遅れてくれているおかけで時間が出来て、石垣空港でこの記事を書いています。

 

2017年の6月から始まった石垣拠点の生活は今日で一旦区切り。

石垣島と東京を往復することが多かったけど、これからは本格的に東京拠点の生活が始まる。

そんな節目で、昨日の夜中パッと思いついたのをメモしたのがタイトル文だった。

これまでの生活での反省を活かして、新生活においてやるべきことを明確にするために、タイトル文を少し噛み砕いて文章にまとめようと思う。

 

毎日手を動かす。つくる。

毎日手を動かしてどんなに些細なものでもいいから何かしら作ろうと思う。

これは作ること自体が目的ではなくて、良いテンションと良いコンディションを維持することが目的。

俺は何かを作ってる時、作り終わった時にテンションがあがる。

自信やモチベーションやテンションが変わり、身に降ってくる流れも変わる。

落合陽一氏は「テクノロジーと変化の時代には長期的目標を設定することよりも、長期的方向性を設定して高いテンションを保ち続けてることが重要」と言っていた。

極論、テンションと健康さえキープ出来ていればなんだって良いと思う。それが出来ているということはそいつは正しい。正しくない時はボロが出て結果的に心身ともに崩れていく。

で、俺は何かを作った時にコンディションが良くなるから、自分がやるべきことはそれなんだと思っている。

やるべき事をやって正しく健康的に生きるためにモノを作っていく。

とにかく、1日1回はたとえ数分でも良いから、意識的に良いコンディションの自分で在れる時間を作ろうと思う。

 

スピード。

まだまだスピードが遅い。

3日で出来ることに5日かけてしまっている。

それでも生きることは出来るんだけど、もっと密度を濃くしたい。

やはり、「やりたくないけどやりたいことをやるためにやらなきないけないこと」ってのはたくさんあって、それを如何に早く片付けられるかで、どれだけ自分の時間を確保出来るかが決まる。

したいことをするために、メリハリのない時間を過ごさないようにしようと思う。

 

厚み。

色んなものに興味があって色んなことをしている。

去年の春に日本に帰ってきてからフリーでやらせてもらった仕事は、Webデザイン制作、イラスト制作、フライヤーやロゴなどのグラフィック制作、バイト(飲食店、製品モデル、CMのバックダンサーなど)。

他にも友人の画家のフリーマーケットや個展の開催を手伝わせてもらったり、ダンスイベントのショーケースの創作をしたり、とにかく色々やった。

このような生活を送っていると視野は広がる一方、薄っぺらい人間になってしまう危険性がある。

時代的にも今は複業だ、多動力だ、とか言われてて共感する部分もあるし、個人的にも長い人生のうちの20代中盤は無知な自分を突き動かして視野を広げたいと思っていてるんだけど、それと同時に厚みも増していきたい。

感覚的には、深みは思考で、厚みは行動によるものだと思っている。

視野を広げるスタンスは保ちつつも、インプットとアウトプットをより高速回転させて厚みを増していこうと思う。

 

顔。

岡本太郎氏が「鏡で自分の顔を見る。他人を見るようにそれを見て、そいつはいま良い顔をしているか」みたいなことを書いてるのをどっかで読んだんだけど(文の記憶はかなり曖昧)、その時すごく共感したのを覚えてる。

鏡で自分を見るとコンディションによって顔が全然違う。

やっぱクソみたいな日はクソみたいな顔をしている。

顔には内面が露呈する。

だから、自分のコンディションの指標として自分の顔ってのは分かりやすい。

長期的にも、自分のやってることが自分の顔に表れるってのはあると思う。

「今、自分は良い顔をしているか」、結構大事だと思うので重要な指標として観察していこうと思う。

 

————————————-

ということで一文でまとめると、

スピードを上げて、毎日手を動かして、顔も指標にしつつ、厚みのある人間になる努力をしていこう。ってことだな。

そうすれば良いテンションも良いコンディションも保つことができる。

直感でパッと出た言葉だからこれを信じて、東京での新生活をスタートさせよう。

とにかくテンションとモチベーションをなるだけ保ち続けること。

テンションが上がることをやっていれば、チャンスを感じれたり、幸運が降ってきたり、良い流れに乗れることは間違いない。

本質的な良い流れを感じられさえすれば、人生それで良い。

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