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月間やいまの美容院の広告が攻めてる。

石垣にある日本最南端の出版社「南山舎」が出している、

地元に密着した生活情報誌【月刊やいま】3月号の裏表紙に気になる広告が。

よく分からないモノクロの写真にでっかく「Pezoo」の文字。

新川にある美容院の広告なんだけど、よくこんなことしたなって印象があった。

そして5月号のやいまの裏表紙にもPezooの広告が。

髪伸ばすつもりだったけど、しばらく気になってたから、消費はメッセージってことで店に行ってみた。

 

唐草模様の鯉口シャツを常時着ているペズーさん。
ゴリゴリに刈ってもらった。

最初に髪型のイメージを伝えると、俺の髪質や頭の形を見て「こっちの方がいいよ」ってペズーさんから提案が。

んでカット中に途中経過を確認して、そこからヘアスタイルのパターンを再度提案してもらう。

「実際に切ってみないと本当のイメージ沸かないからね」

これが良かった。

自分の仕事と重ねた。笑

 

制作中も相互にコミュニケーションを取りながら確認していかないと方向がずれていくわけで。
確認→承認→次ステップの繰り返し。めちゃ大事。当たり前か笑

ペズーさん主導のカットなんだけど、確認しながらだから置き去りにされない。だけど最終的には「もう全部おまかせで」ってなる。
最初に俺が持ってきた髪型のイメージと違うけど、こっちのほうが気に入ってる。

 

Pezooが掲げるコンセプト。
”お客様の求めているヘアスタイルを、ライフスタイルを踏まえ、1ヶ月後、2ヶ月後、1年後、将来まですべてをイメージして提案します。”
う~ん、素晴らしいな・・・。

 

カットの中盤に入ったころ。

「紹介でウチの店知ったんですか?」と訊かれ、

 

やいまの裏表紙を見て気になって来ました〜って答えたら

 

「えっ!!??」って

めちゃ驚かれるっていう笑

 

裏表紙に広告を出し始めて2ヶ月、広告見て来た客は俺が初らしい。

んなアホな笑笑

 

そこから広告のあり方、自分のスタイルを貫く姿勢、こういうことするお店が増えたら面白い。そんな話になり。

広告料も聞いたけど、直接効果は俺一人ってことだし、ぶっちゃけ大量出血。

 

でも裏表紙には今後も出し続けるらしい。

痺れたね。

 

非合理的でもやり続けること。カルチャー。”俺ら”と”お前ら”を分かつもの。いや~~~〜。

 

俺もやいまの裏表紙に出したい

 

そこからは俺の仕事のことなど話し、だいぶエモくなったところでカット終了。

シャンプー→ドライヤー→スタイリングでめちゃキマった。
仕事の合間だったけど、街に繰り出すか迷ったわ。仕事戻ったけど。

美容院という体験。通うことになるな。

https://www.pezoo.info/

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